Share Salon

Now Loading...

【Share Salon Academy vol.2】レポート&卒業生の声

2017.05.30

サロンやワークショップ、お教室を始めた人や、これから始めたいと思っている人が集う学びの場“Share Salon Academy”。
続くvol.2を、2017年2月4日(土)から全4回の授業で開催いたしました!

今回のテーマは≪教室のはじめかた≫。
誰かと何かを体験し同じ時間を過ごす、いわば共有の「場」である「教室」を軸に成功のノウハウを学びます。

どのような「場」がいま必要なのか?どのような「場」を作っていきたいのか?そんな自分への問いかけを胸に、6名の生徒さんたちにお集まりいただきました。

Share Salon Academy vol.2 イメージ1

第1回≪独立する&自宅ではじめる≫では、職業紹介事業を中心に「大人のヨリミチ提案」として講座企画も多く手掛ける河野先生と、湘南で幼児教室を開講し独自の教育サービスを展開している小室先生に授業をしていただきました。

Share Salon Academy vol.2 イメージ2,3

Share Salon Academy の担任と副校長でもあるお二人。
独立の経緯や実際にスタートしてみてのリアルな体験談をはじめ、SNS別の活用術やパラレルワークの実現法など、幅広くレクチャーいただきました。

ワークでは身近な目標を立てることから。
頭の中にあるくすぐったい部分を、文字や絵でビジュアル化していきます。

Share Salon Academy vol.2 イメージ4

第2回≪借家ではじめる≫では、カルチャーハウス“蕾の家”など古民家や町屋を通してイベントをプロデュースされている池田先生をお招きして。
古民家経営についてのお話しから、集客のコツ、続く教室のコツ、企画のコツを紐解いていきます。

Share Salon Academy vol.2 イメージ5,6

大切なのは「打率2割を目指す」こと。
10割の選手なんかいない、ということに気づき、とにかく打席に立って打ってみる…こうしたちょっとした考え方の変化が、次の一歩につながっていくそう。

等身大の考え方や自分へのルールが、いまの自分たちにぴったりはまっていく、そんな授業になりました。

つづく第3回≪動画ではじめる≫は、ちょっと違った観点から。
動画ディレクターとして企業の動画プロジェクトも多数展開されている家子先生をお招きし、動画を通して「想いを伝える」コツをお教えいただきました。

Share Salon Academy vol.2 イメージ7,8

何を教えよう?何が自分の武器になるんだろう?と、迷ったときのポイントは、「自分が困ったことが教材になる」ということ。

生活の中の「困ったな」を逆手にとって教材にしてしまうことも、ひとつの手。日々アンテナを張ることが大切だそうです。

実践的なワークでは、生徒さん同士で即興動画の撮影。
「1分間で伝わる動画」をテーマに、見せるコツ・撮るコツを身近なスマホを使い体験します。

Share Salon Academy vol.2 イメージ9

そしていよいよ最後の授業。「あなたの教室」をテーマに、卒業後のイベントに向け最終プレゼンをしていただきました。

Share Salon Academy vol.2 イメージ10,11

Share Salon Academyでの授業を経て、新たになにかを始める人、今続けていることに向き合う人、違った視点で考えることができた人…
かたちはさまざまですが、共通していたのは何らかの「きっかけ」を見つけたこと。

理学療法士やスタイリングカウンセラー、カラーアドバイザーを目指す主婦など、年齢も職業のジャンルも違う生徒さんたちが、同じ志をもつ仲間としてつながったことも大きな収穫です。

はじまりの一歩を確実に踏み出し、第2期生の卒業、そして出発です!

早速、第2期生による卒業イベント「1日だけのときめきサロン」を5/13(土)に開催いたしました。

Share Salon Academy vol.2 イメージ12,13

イベントのテーマは「なりたい自分」に気づくこと。
そして、その自分に近づくこと。

「みんなで気づく」「ときめきに気づく」「自分に気づく」の3つをポイントに、赤坂のシェアサロンで施術やセラピーを行いました。

Share Salon Academy vol.2 イメージ14,15

絵本のよみきかせや行動分析講座、キャッチフレーズカードづくりなど内面からのアプローチ。
またはストールアレンジや、肩甲骨コンディショニングなど外見へのアプローチ。

「自分」をさまざまな角度から見つめ直すことで、明日からちょっと変われる、そんなはじまりの日をお届けすることができました。

6人での初めてのイベントを終え、ぐんと成長した生徒さんたち。ここからいよいよ「好きなこと」との生活がスタートです。

Share Salon Academy vol.2 イメージ16

卒業生の声

和田 陽子さん

和田 陽子さん

Q
どのような思いを持ってアカデミーに参加しましたか?
A
和田さん:「なかなか一歩ふみだせなかったので、なにかきっかけになればと思い参加しました。」


沼澤 美智子さん

沼澤 美智子さん HP

Q
どのような思いを持ってアカデミーに参加しましたか?
A
沼澤さん:「新しいことを始める「スタートとしての日」と思って参加しました。」


佐野 律子さん

佐野 律子さん HP

Q
実際に参加してみてどうでしたか?
A
佐野さん:「アカデミーは、ただ講師の方のお話を聞いて終わり…ではなく、毎回「自分が実際に行動するなら」という内容が組み込まれているので、刺激になりました。」

桜井 幸子さん

桜井 幸子さん

Q
実際に参加してみてどうでしたか?
A
桜井さん:「参加した皆さんと一緒に動く事で、出来ることを見つける事が出来、さらに自分の世界を広げることができました。」

大須 賀尚子さん

大須 賀尚子さん HP

Q
その後の活動について、どのような変化・気づきなどがありましたか?
A
大須さん:「一時中断していた活動を再開するきっかけになりました。まずはやってみるという事が大切な気づきになりました。」

玉木 晶子さん

玉木 晶子さん HP

Q
その後の活動について、どのような変化・気づきなどがありましたか?
A
玉木さん:「イベント用のプログラムを考えることができ、今後に生かせる経験になりました。」