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【Ochakai Lesson “Raiy”
ひんやり納涼sweetsティータイム】レポート

2014.07.09

6月20日(金)、シェアサロン会員主催【Ochakai Lesson“Raiy” ひんやり納涼sweetsティータイム】をsalon 千駄ヶ谷にて開催しました。

講師は、鎌田玲さん(http://ameblo.jp/lesson-raiy/)
四季を楽しめる自然豊かな日本の特有を活かし、その時にだけ巡りあえる〈旬〉を大切にした紅茶教室を開催しています。

今回の講座は、『ひんやり納涼sweetsティータイム』
「アイスティー向きの紅茶」を飲み比べしながら学びます。そして、夏にぴったりなスイーツ、『紅茶ゼリー』のつくり方をおしえていただきました!

七夕をイメージした、テーブルコーディネートの演出がとても素敵!センターには天の川が流れていました。

Ochakai Lesson “Raiy” ひんやり納涼sweetsティータイム イメージ1

はじめにいただいたのは、スパークリングティーのウエルカムドリンク。
炭酸に茶葉を入れて8時間ほど冷やしたもの。スッキリと爽やかな味わいで、絶品です!!
茶葉はジャンピングした方がおいしい紅茶になるため、茶葉を入れたら上下にゆっくり振ることがポイントだそう。500mlのペットボトルにそのまま茶葉を入れてつくれるので、自分でも簡単に作ることができます。

ホームパーティーなどのおもてなしにも喜ばれそう!

いよいよ、スイーツづくりからスタートです。
2人組のペアになって、夏にぴったりな紅茶ゼリーをつくります。

ゼリーに使用したのは、アガー。
アガーとは、海藻を原料としたもので、材料が温かくてもすぐに固まり、透明感も高いので紅茶ゼリーにはとても適しているそう!

Ochakai Lesson “Raiy” ひんやり納涼sweetsティータイム イメージ2

アガーとグラニュー等をあらかじめ混ぜておき、ホットティーに少しずつ混ぜていきます。本当にあっという間にぷるぷると固まり始めました。しばらく冷蔵庫で冷やし、後のお楽しみに!

Ochakai Lesson “Raiy” ひんやり納涼sweetsティータイム イメージ3

つぎに、「アイスティー向きの紅茶」を飲み比べです。

アイスティーはアメリカ生まれ。夏場には欠かせないドリンクです!
透明感のあるアイスティーを淹れるためのポイントを教えてもらいながら、“ブレンド・ブルーベリー・ミックスフレーバー”の3種類を飲み比べしました!
茶葉の香りと紅茶の香り、実際の味わいはすこしずつ異なり、茶葉の香りが強くても、飲むととっても風味豊かで、3種3様でした。

Ochakai Lesson “Raiy” ひんやり納涼sweetsティータイム イメージ4

クリームダウンしにくい紅茶を選ぶと、透明感のあるアイスティーになるということですが・・・。

クリームダウン??
クリームダウンとは、温度の低下が緩やかに進むと起こる現象で、紅茶が白濁してしまうことを言うそう。タンニンとカフェインが結晶状に結合するため、白く濁ってみえるとのこと。

タンニンの含有量の少ない茶葉を選ぶこと、茶葉を蒸らしすぎないことが、ポイント。自分好みの茶葉選びも、家で紅茶を淹れる楽しみになりそうです。

冷蔵庫で冷やしておいた紅茶ゼリーが完成しました!!
今回は、柑橘系フルーツのシロップを添えて、見た目にも気分スッキリな爽やか。

シロップは先生がご用意してくださいました。シロップには生姜の隠し味が!!生姜には体を温め免疫力を高める作用があるので、室内外の温度差が高い夏の季節にピッタリです!

Ochakai Lesson “Raiy” ひんやり納涼sweetsティータイム イメージ5

そして、ゼリーとともにいただいたのは、国産紅茶。
あまり馴染みのなかった国産紅茶ですが、キレイな橙色と渋みがすくなく柔らかな味わいで、とてもおいしく頂きました!

これから夏本番。
暑い日々に好みの茶葉でアイスティーをいただく。
時には、スパークリングティーで、少し贅沢な時間を過ごすことができそうです。